今年もお世話になりました




b0138748_15118.jpg



早いもので、2009年も残すところ
あと2日となってしまいました
今年、1年間はわたしにとって
どんな1年だったのだろうと
振り返ってみますと
あんなことやこんなこと
いろいろと思い浮かびます

今年もお世話になりました





まず嫁として
先日、おっとが新型インフルエンザにかかりまして
その時にやっぱりおっとの援助なくしては
家事はつとまらないんだと気付きました
思いあがっていたと言うか
出来ていることが
いつしか「わたしの努力のおかげ」に
なっていたんだと思います
これにはさすがに反省しました
何より自由にさせてもらってます
共働きということもあって
欲しいものは文句も言わずに
買わせてくれてますし
モノがどんどん増えていってるのに
ちっともわたしのせいだということに
気付いてくれません
散らかっているのも、片付かないのも
実はあまり気にしてくれない
鈍感なおっとであります

そして母として
第1子であるにも関わらず
人の顔色を誰よりも伺う子になってしまいました
これは間違いなく
わたしのせいだと思います
もっと開放的に、自由に
そう思って育てていたつもりでしたが
わたしの顔を覗き込むことが多くなったこと
実母に言われて気付きました
「おかあちゃん、、、」
いつもわたしにそう言って
かわいい笑顔で話しかけてくれます
手はかかりません
ちゃんと言うことも聞いてくれます
もっともっと困らせてくれてもいいのに
時々、自棄になることがあります
彼の必死な問いかけにこたえる日々が続いています
いろんな刺激を受けながら
どんどん成長してくれてます
家族や保育所の先生やおともだちや
たくさんの方とのかかわりの中で
いっぱい経験して、いっぱい習得してます
ことばも行動も思考力も
彼なりの個性が出てくるようになりました
おもしろいなぁ~と頷くことも多々あります
わたしのたった1人の息子です
しっかり向き合って、ぶつかって
「絆」を深めたいと思います

次に、専門職として
この1年で価値観が大きく変わりました
いろんな考え方とふれあう中で
何かに変化を求めるのでなく、
自分から何かをしようとすることの大切さ
いつも受動的な構えで過ごしていると
何だか何をやっているのかわからなくなって
やる気のでない、ただただ時間が過ぎるだけの
日々を送っていた時期もありました
いつからかわたしはこうしたいんだと
能動的にやっていくことが求められた時
それなりのストレスはありましたが
それ以上にワクワク・ドキドキみたいのものが
毎日のやる気へとつながったのです
だから何かしら楽しかったです
限られた時間の中で
いったい何が求められているのだろうと
いつも悶々と過ごしていましたが
わたしが何を求めているのか
どうしたいのか、ちゃんとことばや行動に移さないと
気付かないことも多いのでした(当たり前のことですが)
わたしの専門職としての価値観や原動力みたいなものを
発掘することができたと思います
これから、それをどういかすかが問題ですが^^;
まわりの方々への感謝は忘れません
とっても恵まれていると思います

最後に“せっかち”として
この1年でさまざまな方との出会いがありました
それはこれからもわたしにとって
かけがえのない財産です
いろんな刺激を受けながら
わたしのやりたいことにつなげていきたいと思います
やりたいことを模索するには
十分すぎる1年だったと思います
正直、右往左往してました
つまみ食いみたいなことも多く
迷惑をかけたこともあります
そんな今年をバネに、来年はさらに前進したいです

まずは今年に潔くサヨナラをして
来年に向けて、邁進したいと思います

[PR]
by michigoe-kojima | 2009-12-30 15:22 | I,my,me,mine,